これからのハロウィンは”光”!?ファブ女「センサーで光るネコ耳ワークショップ」レポート


大日本印刷株式会社(以下DNP)で「デジタルファブリケーションを使ったモノづくり」をテーマに活動するチーム「ファブ女」は、セメダイン株式会社、技術サークル「テクノアルタ」と協賛し、2016年10月22日〜23日の2日間、TechShop Tokyoにてワークショップを開催しました。

3Dプリンターやレーザーカッターを利用したものづくり技術「デジタルファブリケーション」の普及のために活動するのがファブ女のミッション。今回は、デジタルファブリケーション技術の特長のひとつである「カスタマイズ性」に着目。「加速度センサーで7色に輝くネコ耳」をベースに、「自分に合ったもの」「他の人と被らないもの」を制作していきます。

イベントのきっかけとなったのが、この衣装。

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スマホアプリと連動してさまざまな光り方をする衣装「電飾天子」という作品で、歩行や付属の剣の動きに連動して光が変わるなど、様々なギミックが仕込まれています。

レーザーカッターで切ったアクリル、Arduino、加速度センサー等、デジタルファブリケーションの技術が惜しみなく詰め込まれた作品。今回は、特製の電飾モジュールを組み合わせたネコ耳を使って、参加者にそのエッセンスを楽しんでもらうスタイルのワークショップでした。


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