子育てをしながら、今までのスキルを活かしてデザインの仕事を続けたい (神奈川県 30代女性 イラストレーター・デザイナー)

mugimochiさん

デザイン専攻高校卒業後、デジタルグラフィック系専門学校へ。一般企業に就職、結婚。子育てをしながらフリーランスのデザイナーとして活躍しているmugimochiさん。現在のワークスタイルに至った経緯から、Job-Hubの活用シーンについてお話を伺いました。

子育てしながらの新しい職場探しは大変…。クラウドソーシングなら、自分の空いた時間に合わせて仕事が単発で受けられ、実績につながる

― 今までのご経歴を教えてください。

デザイン専攻高校、デジタルグラフィック系専門学校を卒業後、一般企業へ就職し、学会のポスター作成や画像加工、社内資料作成などデザイン系の業務を行っていました。

― フリーランスとして仕事をしようと考えたきっかけは何ですか?

結婚後も会社で仕事を続けていたのですが、移転でオフィスが遠くなってしまったため退職しました。妊娠出産後はちょっとずつでもデザインの仕事を続けていけたらと思い、在宅で仕事をしていました。現在、子どもが3歳になり、時間に余裕ができましたので今年の7月に思い切ってフリーランスとして起業いたしました。

― 現在はどのようにお仕事をされていますか?

クラウドソーシングで自分に合った仕事を受注したり、知り合いから依頼されたイラスト作成や写真を復元する仕事をしています。劣化してしまったフィルム写真の色の再現やデータ化は業者に頼むのは難しいと、ご年輩の方からの依頼が多いですね。

― フリーランスとして働いてみてどうですか?

女性や母親の雇用に力を入れている企業も増えてきましたが、就活をしていると現実は厳しいな…と思います。
子どもが小さいうちは残業や休日出勤が多いデザイン会社への就職は難しいですね。子どもを育てながら新しい職場を探すのは大変ですが、自分の今までのスキルを活かせる働き方はないかとずっと思っていました。

クラウドソーシングは案件ごとに納期が決まっているため、自分のスケジュールにあわせて仕事が受けられます。他の仕事が早く終わって出来た空き時間で単発の仕事にエントリーしたり、時間がある時は長期の仕事を受けたりもできます。自由に働けるクラウドソーシングは自分の求める条件にぴったりでした。

最近は最新の端末や技術の進化がとても早く、一年デザインの仕事から離れるだけでクライアントの要求がわからなくなってしまいます。その流れから遅れないように、色んな仕事に積極的に挑戦していきたいです。


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