地方企業でも、ネットを活用して優秀なデザイナーを活用可能 (有限会社ブラザーショップ呉)


広島県呉市にてミシン販売店を経営している有限会社ブラザーショップ呉様。現在の事業内容をはじめ、Job-Hubの活用に至った経緯、並びに今後の活用シーンについてお話を伺いました。

大手ミシン会社の特約店として、地元で店舗販売を開始。ネットの拡大とともに、ネットショップでの販売も強化。

― 御社はどのような事業を展開されているのですか?

弊社は、ブラザー、JUKI、ジャノメミシン、シンガー 他各社の特約店、代理店として、各種ミシン、関連部品の販売、並びに修理をしています。設立は平成7年、現在3名で運営しています。店舗での販売とともに、9年前からネットショップでの販売を開始しています。

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― ネットショップでの販売は、どのように実施していらっしゃるのですか?

ネットショップでの販売を始めたのは、今後店舗での売上拡大が厳しくなることを感じたからでした。私は、会社設立前は、ブラザー工業の100%子会社である呉ブラザーで営業職について、直売店の販売管理に就いていました。ですから、販売の流れや仕組みもよくわかっていましたが、今後は店舗だけの販売ではなくネットでの販売が拡大すると感じていました。ITの知識はあまりありませんでしたが、自分で調べつつ知り合いに聞きつつネットショップを開設しました。

開設当時は売上も好調に伸びていきましたが、同時にどんどん競合他社の参入も増え、売価が下落してきました。そこで出品数も増やし、現在は約350品目を出品。出店先のモールも楽天、Yahoo、amazonと拡大しています。


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