福島の自宅にいながら、東京の急成長IT企業の仕事ができた (福島県 20代男性)

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腎臓病をかかえ、会社勤めができず福島県で家業のお手伝いをしているゆいこうさん。空いた時間で自分の興味のある仕事をしてみたいと思っていたところJob-Hubと出会ったそうです。実際にJob-Hubを活用した感想を伺いました。

在宅でできる仕事を地方で探すのは大変。

― 今までのお仕事を教えてください。

学生のころは関西にいまして、アルバイトで携帯のデコメを作ったり、画像加工などをしていました。大学を卒業したあとは、実家に戻り家業の手伝いをしています。

― 家業のお手伝いをする前に就職などはしなかったのですか?

小学生のころから腎臓病を抱えていたので、普通に就職をして働くことは難しかったんです。入退院を繰り返していたこともあり、会社勤めは選ばず、実家に戻って家業の手伝いをしていました。ただ、家業は繁閑の差があるので、平日に時間があいているな、と感じることもよくあります。それがいやだったので、友人のWebの編集作業などを手伝ったりもしていました。

― 実際に在宅でできるお仕事を探していたんですか?

空いている時間で何かできないかな、と思っていたんですが、在宅でする仕事というと「内職」のようなものしか思い浮かばなくて。仕事を探すにもまずは面接に行かなければいけないこともネックでした。繁閑の差があるとはいえ、家業の都合で長時間外出することはできません。地方では都心に比べて仕事自体が少ないですし、しかもそれで在宅希望となると、仕事を探すこと自体が難しいと思っていました。

そんなとき、友人からWeb上で仕事ができるサービスがある、とJob-Hubを教えてもらいました。


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