アイコンや画像リソースの自動生成ツール「Android Asset Studio」:開発ツールアーカイブス 第1回

アプリ開発アーカイブス

こんにちは。スマホアプリ開発を主に行っている杉山です。

この度、開発でよく使っている便利なツールを紹介することとなりました。今回は、Androidアプリの開発で役に立つオンラインツールの紹介です。

Android Asset Studio

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Androidでは、端末によって画面の解像度が異なるため、それぞれの解像度に対応した画像を複数用意する必要があります。ただ、アプリのアイコンやアプリで使うUI部品を、それぞれ規定サイズで複数用意するのはちょっと大変です。

そんな時、一通りのリソースを簡単に作成できるのがAndroid Asset Studioです。

Android Asset Studioでは、アプリアイコンやノーティフィケーション、アクションバーアイコン、各種UI部品の作成に対応しています。色やサイズを自由にカスタマイズできるため、いろんなパターンの画像を作って、自分のアプリケーションに合う最適な画像を簡単に見つけることができます。

さっそくアクションバーの部品を作成してみましょう。

メインページから、『Android Action Bar Style Generator』を選択します。
この時点で、デフォルト設定の部品が作成されています。あとは好きなテーマ、カラーを設定すればできあがりです。右側にアプリの外観がプレビューで表示されるため、どんな雰囲気の画面になるか確認しながら作成することができます。

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作成したリソースはzip形式でまとめてダウンロード可能です。

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